全くのド素人が青色申告してみました。~その1

青色申告してみました。と言っても、実際に青色申告をするのはうちの代表のMな訳ですが。私Kが決算書と確定申告書を作成したので、その過程をつらつらと。これからやる方のヒントにでもなれば幸いです。

こらから開業して経理とかを始める方へ超重要な事を一つ。とにかくまず『仕事用の口座を一つ用意』です。

去年の春、本(『フリーランスのための超簡単!青色申告 (事業所得用・申告ソフト付/Windows用)』)を買い、眺めたものの、全然分かりません。(笑)分かるんだけど分からないというか、書いてある言葉は分かるんだけど実際は何なのかピンと来ないというか。フリーランスと製造業の個人事業者も微妙に違ったというか。そしてExcelを使う付属のソフトも、うちのが古いのか動きません。(笑)いや、笑い事じゃないんだけど。(笑)結局、ギリギリで『MFクラウド確定申告』を申し込みました。(ちなみにやっていくうちにだんだん本も理解出来てきます)

確定申告を簡単に自動化してラクする「MFクラウド確定申告」
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色々な特色があるのですが、私的に一番のポイントはクラウド型という所でした。自パソコンだけだとデータの保存に不安があるので、外部のサーバーにも保存しておけるというのはやっぱり安心です。別の所で詳しく書きますが、提出前ギリギリの時にチャットで質問出来てすぐ答えていただけたのもすごく助かりました。チャットが苦手な人用にちょっとお高い電話でサポートプランもあるみたいです。他にも銀行データの取り込みという大変便利な機能があるのですが、山梨中央銀行はネットバンキングをしている人のみの機能らしく、恩恵を受けられていません。(笑)(ネットバンキングをたやすく信用出来ない旧タイプなもので……)

まず最初にやったのは、銀行通帳を見ながら入金データの打ち込み作業でした。これは仕訳という、用途というか種類別に分類する作業がほとんどなく、ただただ打ち込みしていけばいいだけなので、慣れる為にもいいと思います。やり方としては月ごとに入金も出金も入力していく方法もあると思いますが、やった事がない人は絶対に「これの仕訳ワカンナイ!!」と進まなくなることうけあいなので、まずは、入金のみ全部入力がおすすめです。この時に、始めに書いた『仕事用の口座を一つ用意』が効果を発揮する訳ですよ!いくつもの口座や、個人の入出金の記録がある通帳から必要な情報だけを拾うのは面倒だし時間がかかってしまいます。なので重ねて書きますが、とにかく『仕事用の口座を一つ用意』しましょう!

具体的なやり方などはその2へ続きます。

 

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